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2018年8月発行

家裁調査官研究紀要 第25号
裁判所職員総合研修所監修 ISBN 978-4-86684-003-1
書籍コード 30-06 B5判 112頁 税込 3,550円(本体 3,287)
論説
子どもの虐待
・・・西澤 哲
研 究
面会交流が課題となる調停事件における大阪家庭裁判所の新たな取組について
・・・千村 隆ほか
子が面会交流を拒否する事例での調査及び調整の方法の検討
―Friedlander&Walters(2010)の家族介入モデルを参考に―
・・・横山和宏

法廷通訳ハンドブック 実践編
最高裁判所事務総局刑事局監修
A5判 約214頁 定価 2,700円(本体 2,500)
【ウルドゥー語】(改訂版)
書籍コード 30-21 ISBN 978-4-86684-007-9
【ベンガル語】(改訂版)
書籍コード 30-22 ISBN 978-4-86684-008-6
【シンハラ語】(改訂版)
書籍コード 30-23 ISBN 978-4-86684-009-3
【ヒンディー語】(改訂版)
書籍コード 30-24 ISBN 978-4-86684-010-9
【トルコ語】(改訂版)
書籍コード 30-25 ISBN 978-4-86684-011-6
【インドネシア語】(改訂版)
書籍コード 30-26 ISBN 978-4-86684-012-3
 法廷での特殊な用語,法律的な知識など法廷通訳に特有の事項を理解するうえでの手助けになるようにとの目的で平成元年度から順次刊行された法廷通訳ハンドブックの姉妹編として作成されたもの。
 できるだけ実践的な内容とするため,第1編では刑事手続の流れに沿って,通訳人からよく質問される事項をQ&Aの形でまとめ,第2編では,控訴審の手続をできるだけ平易に説明するとともに,第3編及び第4編では,法廷で使用されることの多いやりとりの具体例や,法律用語などの通訳例をできる限り網羅的に掲載するよう配慮されている。
 なお,本書の初版が刊行されてから10年以上が経過しており,その間,法改正や新法の制定が行われ,刑事裁判に関する様々な制度(公判前整理手続,即決裁判手続,裁判員の参加する刑事裁判手続,犯罪被害者等が刑事裁判に参加する制度等)が実施されている。
 そこで,今回,これらの法改正等を踏まえて,初版の内容を見直し,所要の改訂を行いました。
目 次
第1編 刑事裁判手続における通訳人の留意事項
第1章 一般的注意事項
第2章 勾留質問手続
第3章 起訴後第1回公判期日前まで
第4章 公判手続
第5章 その他の留意事項
第2編 控訴審における刑事手続の概要
第1章 控訴審とは
第2章 控訴の申立て等
第3章 控訴審の手続
第3編 法廷通訳参考例
第1章 勾留質問手続
第2章 公判手続
第3章 第一審における判決主文の例
第4章 控訴審における判決主文の例
第5章 第一審における判決理由
第6章 控訴審における判決理由
第4編 法律用語等の対訳
第1章 法律用語の対訳
第2章 法令名
第3章 罪 名
資 料
証拠等関係カードの略語表
第一審手続概要
控訴審手続概要